夏休み走りトレ!!小学生自主練習編

夏休みも走りトレ!自主練ポイント!

夏休みも後半戦・・・宿題は進んでる~??なんて練習中にも会話があったりしますが、、この夏休みも走る事の習慣づけも今一度抑えてみたいところです(*’▽’)

という事で今日は・・夏休み自主練習編のブログを書いていきたいと思います!!

まずは大前提に、、ここがポイント!

ありきたりなようで大切なことではありますが・・・

小学生の夏休みの自主練習は・・暑い日に頑張る」より「暑さで体調を崩さず、少しずつ続ける**ことが大切です!

特に小学生は大人より体温調節が未発達です。そこで無理やりトレーニングや走りを続けても、この炎天下で行うのは逆効果。。。とはいえ暑いからと言って引き籠るわけにもいかない・・・

そこで意識したいことは、、この時代の夏は「練習量を増やす」よりも、短時間・低〜中強度・休憩多めを基本にすると安全且つ効果的でもあります!

走りと向き合える時間そのものが多くの事を吸収して還元できる時間でもありますので、もちろん夏休みの宿題をしつつもがミソでもあります(笑)

走りと向きあう時間を少しずつ・・・そして無理のない範囲で取り入れるのが夏休みのポイントなのかもしれません!!

少しの時間?簡単に言えば・・・1日20分×30日(夏休み分)=600分(換算すれば10時間の専門トレ)

1日の小さな練習も積み重ねれば・・それは貴重な経験値。ちりも積もりすぎてるラントレとはこのことかもしれません!!!👏

ポイントとしては・・涼しい時間に1回の自主練習時間が20〜40分程度!

熱中症対策も万全にこまめにです!!

自主練習では・・フォームや技術的な専門要素を改めて振り返る時間が良いですよね!クラス練習でたっぷりとコツを教えていますから(*’▽’)そこの部分を徹底カバーしながら、自らの走りと向き合う時間です!

注意したいのは・・実はスプリント系のダッシュ動作を何本も繰り返すような練習はNG。ダッシュ動作は想像以上に身体に負担も来ますし、炎天下の暑い時間帯には避けるのがおすすめです!

水分補給のイメージも少し抑えておきましょう!

イメージとしては・・・

練習前 → 少し飲む

➁練習中 → こまめに飲む

③休憩 → 必ず水分確認

④練習後 → 水分補給

です!!!!

意外と帰宅後の水分補給が大事なところもありまして・・帰宅後は身体に熱がこもっている状態でもあります。夏バテ防止のためにも、積極的に水分補給はしたいところです!!


質問さん

自主練習はいつやるのがベスト??

NSCクラブの生徒に関しては・・夏休み期間においては土日の自主練習は避けた方が良いと伝えております!

練習の重複がされると疲労が溜まりやすいので、自主練習をするならチーム練習日と重なる日は避けて、夏であれば平日の涼しい時間帯(夕刻や早朝)がおすすめなのです!

もちろん自主練習を定めて決まった曜日はないですが、以下の曜日パターンもご紹介中です!!

曜日自主練習週間パターン
クラブ練習or自主練習日
REST(休養日or自主練習日)
REST(休養日or自主練習日)
クラブ練習or自主練習日
クラブ練習or自主練習日
クラス練習&クラブ練習・大会
自主練NG
クラス練習&クラブ練習・大会
自主練NG

「夏休みだから毎日自主練!」とすると、疲労が蓄積して、怪我やオーバーパフォーマンスを招いてしまいますからね・・・💦秋シーズンは大会や小学生に関しては運動会やマラソン大会を控える大事な時期に、本来のパフォーマンスを維持できなければ本末転倒です!!上記のパターンを参照しながら、自分のオリジナル自主練習日を定めていきましょう!!


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