ジュニア編ストレッチ!!
よく練習中に選手たちとも話すこともありますが・・・
私も現役を引退してからたまに。。。社会人になってからも、ストレッチはするのですが、、、子供たちみたいに柔らかくはなく、もういい年なのもあり、なおかつ運動不足のも影響して柔軟力は下がる一方です((+_+))
もちろん子供も同様で、私のようなストレッチを怠ると、その分体は固くなり、血流も悪くなり、結果練習の疲れがとりづらいなんてことにも繋がってしまいますからね( ;∀;)
みんなストレッチやってる??なんて選手たちに聞くと、いややってない!!(笑)と暴露する子もいれば、1日5分、そんなマイルールを設定して取り組んでる選手もいたり!!やはりストレッチといえばお風呂あがり。。ストレッチって地味なトレーニングでもありますからね・・それでもけが防止のためには避けては通れないストレッチ。特に成長期のジュニア選手には大切でもあるので。今回は!!お風呂後に行いたい、ストレッチブログ記事をまとめてみました!!
陸上競技に取り組む小学生・中学生の皆さんは、普段の練習だけでなく、練習後の体のケアも意識していますでしょうか!!ブログをご覧になっている皆さんに一つでも足しになるようなブログ記事にになればと思います!!
速く走れるようになりたい、ハードルを上手に跳びたい、走幅跳の記録を伸ばしたい。そんな目標を持つジュニア陸上選手におすすめなのが、お風呂上がりのストレッチです。
入浴後は体が温まっているため、リラックスしながらストレッチに取り組みやすいタイミングです。
ありきたりですがお風呂後のタイミングは効果抜群ですよね!
そこで・・・今回は、小学生・中学生の陸上選手におすすめしたい、お風呂上がりにできるストレッチを6つ紹介します。NSCメンバーは特に必見です!!
1. お風呂上がりのストレッチは陸上選手に必要?
陸上競技のトレーニングは、走る、跳ぶ、地面を蹴るなど、さまざまな動作を反復しそして知らず知らずのうちに、身体にも負荷や疲労が蓄積していきます。。。
お風呂上がりのストレッチには、次のようなメリットが・・・期待できます。
- 筋肉の緊張を和らげ、リラックスしやすくする
- 股関節や太ももなどの柔軟性を維持・向上させる
- 自分の体の硬さや左右差に気づくきっかけになる
- 習慣として、体のケアを継続しやすくなる
ただし、ストレッチをすれば必ず足が速くなる、ケガを防げるというわけではないのも注意が必要!!
トレーニング+栄養+休養(ストレッチ)これができてこそですよね!!
2. ジュニア陸上選手におすすめのストレッチ6選
ここからは、自宅で簡単にできるストレッチを紹介です(*^-^*)
① もも裏のストレッチ
目安:左右20〜30秒
床に座り、片脚を前に伸ばします。背筋をなるべく伸ばしたまま、股関節から上体をゆっくり前に倒しましょう!!
太ももの裏側が伸びていることを感じながら行います。
② 股関節の前側のストレッチ
目安:左右20〜30秒
片膝を床につき、もう一方の足を前に出して片膝立ちになります。
背筋を伸ばし、骨盤を立てたまま、体をゆっくり前へ移動させます!!
後ろ側の脚の付け根が伸びる位置でキープしましょう。
③ 太ももの前側のストレッチ
目安:左右20〜30秒
立った状態で片足の足首を持ち、かかとをお尻に近づけます。
膝をなるべくそろえ、腰を反らしすぎないように注意しましょう。バランスが取りにくい場合は、壁などに手を添えても構いません!!
④ 内もも・股関節のストレッチ
目安:20〜30秒
床に座って両足の裏を合わせ、膝を左右に開きます。
背筋を伸ばし、力を抜いて自然にキープしましょう。膝を手で強く押し下げる必要はありません。
⑤ ふくらはぎのストレッチ
目安:左右20〜30秒
壁に手をつき、片脚を後ろに引きます。後ろ脚の膝を伸ばし、かかとを床につけたまま、体をゆっくり前へ移動させましょう。
ふくらはぎから足首にかけて、心地よく伸びる位置でキープします。
⑥ お尻のストレッチ
目安:左右20〜30秒
仰向けになり、片足を反対側の膝に乗せます。
そのまま、下側の太ももを両手で持ち、胸の方向へゆっくり引き寄せましょう。
以上ストレッチ部位の紹介となりました!!
もちろん日頃からのトレーニングや栄養も成長期の選手にとっては大事な要素です!!それに組み合わせてストレッチもしてみましょう!!
ありきたりなストレッチでは話題ではありましたが・・・
今後のお風呂後のマイルーティンにしてみてはいかがでしょうか(*^-^*)
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