走りと歩くって!?子供にとって不可欠な動作!

質問さん

走りとあるきってそもそも・・なにがちがうのでしょうか?

かけコメ

非常に興味深いテーマですよね!きょうは少しだけ記事で振り返りながら書いていきたいと思います!!

ホモサピエンスが四足歩行から、二足歩行を主”とし、その行動基盤を習得したのが700万年前だと言われています。そこから人類は現代に至るまで二足歩行を活かした様々な行動変異を伴ってきました。そんな普遍的かつ進化を遂げてきた「歩きと走り」について解説をしていきたいと思います!!

「あるきとはしり」、単純かつ神秘的。人類にとって究極の「二大の行動基盤」はどんなものでしょうか!ランニングを習う子供達にとっては興味深い内容となりそうです!!

1. 動きの仕組み(運動様式)の違い)

そもそもあるきとはしりの違いは???

歩く(歩行)

  • 常にどちらかの足が地面についている
  • 動きが比較的ゆっくりで安定している
  • 片足で支える時間と両足で支える時間がある

走る(走行)

  • 両足が同時に地面から離れる「空中期」がある
  • 歩くよりリズムが速い
  • 体への衝撃が大きく、バランスが必要

2. 速度の違い

  • 歩く:一般的に時速4〜6 km程度であることとなっています!!
  • 走る:時速8 km以上が多い
    ※明確な境界線はないもの・・・「空中期」があるかどうかで生物学的には区別されています!!

3. 身体への負荷の違い

走るって・・そりゃ歩きとは違う負荷もありますからね・・(;’∀’)現在どのクラスも冬季練習真っ最中・・みんな筋肉痛だあ~!!なんて事もしばしば。。そんな走る事の身体への負荷の違いも書いていきたいとおもいます!!

歩く

  • 関節や骨への衝撃が少ない
  • 長時間続けやすい
  • 有酸素運動として安定

走る

  • 心拍数の上昇が大きい
  • 消費カロリーが多い
  • 膝や足首への負担も大きい

4. 日常的なニュアンスの違い

専門的な違いはここらへんで・・一般的なニュアンスはどうでしょう??おおまかに言うとこのような感じではないでしょうか!!

  • 歩く:ゆっくり移動、散歩、移動手段
  • 走る:急ぐ、トレーニング、競技の動作

どのくらい歩けばいい?

大人の方も参考にしてほしいですが・・子供だと一日にどれぐらい歩くのが良いでしょう??

● 幼児(3〜5歳)

→ 20〜30分くらいの「ゆっくり散歩」でOK!!

NSCランニング教室ではレッスン中も歩きとランニング!!そのような時間もしっかりと実施!目線や腕振りのタイミングなど・・・ただの歩きではもったいない!!低年齢からの基礎基盤づくりです(^^♪

小学生

→ 6,000〜12,000歩/日(約30〜60分)
※通学+その他レッスンやトレーニングなで日常生活で達成できることが多いです!!

ここらへんはNSCキッズなら問題ないですかね(*´▽`*)

中学生

→ 60分前後の中強度運動が理想といわれています!!

無理に距離を伸ばす必要はなく、「疲れすぎない範囲」で継続することが大切です!!


質問さん

なによりも大事なのは・・歩きと走りをミックスさせることでしょうか!?

グッド!

もちろんです!!だからこそ、走りにも活きてくる。でも反面・・・走りすぎると今度は故障のリスクも高くなる。走りたくても走れない。あるいは気分が上がらない。じゃあどうするか。そんなときは歩いちゃう(笑)歩く、走る、また歩いて、走る。こんな繋ぎ方で行うのは効果的かもしれませんね(*´▽`*)なんせ我々人類は二足歩行のスペシャリスト!

単なるウォーキングやランニングよりも幅広い効果が得られます!いわゆる インターバル運動(緩急をつける運動)です!

NSCランニング教室では、ウォーキング+ダッシュ、これの反復動作を繰り返しながら、もちろんそこに技術力(フォーム修正や意識づけ)を加えながら、レッスンを行っています(*´▽`*)これは抑えておきたい・・トレーニング概念であります!!

歩きも普遍的な動作でありますのでノーマル歩行も大事していますし・・逆に様々な変則をした歩行(後ろ向き、後スキップ、サイドウォーク、バランスウォーク、早歩き、その他・・)など、これも子供の感性を養うには重要なところです!!

歩きと走りの違いも意識しながら、両方のスキルアップ”をして、走りのマスターをしていきたいと思います!!


体験入会・・年内ラストスパートとなっております!!

冬の走りは・・走りの基礎向上には欠かせないもの沢山詰まっています!!

ドシドシお越しくださいませ(*´▽`*)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!