足の速さに才能は関係ない!?勝ちたい気持ちはあの原動力から!!

子供達や保護者の方によく聞かれる足の速さ=才能。。。

『足の速さはもともと速い子」なんて言われることも多くありますが・・必ずしもそうではないのがランニングの面白いところでもあります!

陸上競技は記録を追い求めるスポーツですので、これに限界がないというか。例えばライバルの誰かに負けてたとしても、【正しいトレーニングと記録を出したいという挑戦する気持ちがあれば】誰でも速くなりますし、強くなります。長年ランニング指導に携わってきた身からすると・・急に伸びてきた!?という子や、急に体力がついてきて・・いつからそんなペースで走れるの!?なんて驚きのシーンによく出会います( ;∀;)(笑)

この「急に。」というところがまたミソでありまして。フェードのようにゆっくりと成長することもあるのですが、陸上の場合は、『急激にきた』というのが多いなという印象で・・しかもなんの予兆もなく。いつ来るか分からない、この『急激』にタイムが出る瞬間まで待たないといけない”これが陸上の一番の面白さでもあり、耐える試練でもある表裏一体な種目特性なのかもしれないですね( ;∀;)

誇りながら・・NSCランニング教室では、殆どの子たちがタイムアップ、持久向上、またはフォーム修正を成し遂げています(*´▽`*)

それは急激に変わったのではなく、じわじわとトレーニングをして、、いつの日か急激に足が速くなってる。そしていつの間にかこんなスピードになってるー!!という「驚きランニング」になってる所以かもしれませんね(*´▽`*)(笑)

最近色々な子たちによく聞いてて興味深いことがありまして・・(*’▽’)v

走るなんでそんなすきなの?(笑)なんて聞くこともあるのですが・・もちろん身体をうごかすことも好きな子もいれば、陸上が好きという子も居るのですが・・その中でも断トツで多いのが、「負けたくないライバルがいる。」と。

〇〇くんには負けたくない、とか、〇〇ちゃんに追いつかれそうだから先生速くなりたいです!なんて話す子たちが本当に本当に多くて驚きで。

もしかしたら、その気持ちを持つことは、そのものが本能的で、しかもそれが目標になって人間の原動力なのかもしれないですね!!

確かに今思えば、私もよく現役時代は、身近にいるあのライバルに勝ちたい。なんてよく思ってたものです(;’∀’)今は指導者の立場になり、すっかり薄れていた記憶が、子供達から気づかされたなと。

人間本来がもっている競争意識というか。人は人同士で強くなっていくものであり、もちろんこれは子供だけでなく、姿は変われど大人の世界でもあるような話でもあるのではないでしょうか(*´▽`*)

話しはもどして。急激に速くなるその日まで、常に気持ちを持ち続けて、ライバルに負けない、追いつく、もちろん記録は自分自身と向き合う。他者を気にせず”気にしなさすぎす”、そんな姿勢でトレーニングをしていきたいと思います!!


NSCランニング教室

NSCランニング教室では成田クラス、印西クラス、八千代クラス、陸上クラブチームとして活動しています!

足が速い子はその才能を伸ばすのを今”叶えてみませんか(*´▽`*)

正しい走り方、身に着けて強いランナーになってみましょう!!

かけコメ

ぜひともおまちしてます!!

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